2013年3月24日日曜日

関東事務局・会計報告と御礼


☆福島原発告訴団・関東事務局へ、たくさんの会費とカンパ、ありがとうございました!


この度は関東事務局の立ち上げにあたり、6,300人以上の方たちからの1,000万円以上の会費と390万円以上のカンパを頂き、雑収入を含めると1,500万円もの収入になりました。会費やカンパを寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。

以下に、その会計のご報告をさせていただきます。

会計報告書はこちら

はじめ私ども事務局は厳しい経済状況の中で、どうやって運動を推進していくか苦慮していました。しかしながら、予想を はるかに超えたたくさんのご支援に、皆様の深い想いを痛感致しました。お陰様で中央線の荻窪駅5分の場所に事務所も維持することができ、有償スタッフに報酬を出すことも可能となりました。そして、昨年12月22日の報告集会では、関東支部の活動諸経費を差し引いた600万円のカンパを福島本部事務局にお渡しすることもできました。

さらに引越し経費や光熱費などの残務経費を差し引いた残りの68万円は、1月から始まった署名活動、東京地検、福島地検への要請行動、これから予定される首都圏での集会等の経費としてお預かりすることに致しました。6千人以上もあった関東事務局に寄せられた委任状、全国で10万筆も集まった署名に込められた皆様の熱い想いを今後とも生かすべく、関東事務局は活動していきたいと思います。

関東事務局一同、皆さまのご支援に深く御礼申し上げ、ご報告に代えさせて頂きます。


福島原発告訴団・関東事務局一同




2013年3月14日木曜日

告訴団申し入れ&署名提出の新聞報道

「原発」強制捜査求める

 福島第一原発事故をめぐり、東京電力の幹部らを業務上過失致死傷などの容疑で告訴・告発した「福島原発告訴団」は13日、東京地検を訪れ、現場検証や東電への強制捜査をするよう改めて申し入れた。新たに約6万人分の署名も渡した。
 申入書では「捜索、差し押さえなどの強制捜査をせずに、起訴すべきかどうかの判断はできない」と訴えている。同様の訴えは2月22日に続き2回目。
(3月13日付朝日新聞夕刊14面)

 ****

「適正捜査」求め10万人超 福島原発告訴団の署名

東京電力福島第1原発事故で、当時の東電幹部ら33人を業務上過失致死傷容疑などで告訴、告発した福島原発告訴団は12日、「検察当局に適正な捜査・起訴を求める署名」の総数が10万人を超えたと発表した。
 告訴団によると、同日現在の署名の総数は10万3464人。告訴団は既に4万265人分の署名を東京、福島両地検に提出している。残り6万3199人分の署名については、13日に東京地検、19日に福島地検に提出する。
 告訴団によると、署名は1月末ごろから集め始め、1万4586人の告訴、告発人やインターネットなどを通じ呼び掛けた。告訴団は「まだ強制捜査も行われ ていない。原発事故の責任について、もっと調べてほしい。署名は増え続けている」としている。検察当局は早ければ今春にも立件の可否を判断するとみられ る。
(3月13日付 福島民友ニュース)

2013年3月9日土曜日

「厳正な捜査と起訴を求める署名」10万人突破!!!

☆拡散歓迎☆「厳正な捜査と起訴を求める署名」10万筆突破!!!☆☆

お陰様で、署名が3月9日、10万筆を突破しました!!
一次集約の4万筆から、一気に倍以上に!!
みなさまのご協力、本当にありがとうございます!!


2月22日に東京電力に提出した「要請書」に対する回答が届きました。
東電・廣瀬社長名義の回答書はこちら


さらに、3月19日に福島本部主催で、福島地検に対する緊急行動があります。
ぜひ、拡散・ご参加をお願いいたします。
詳細はチラシもご参照ください。
 

福島地検に私たちの本気を伝えよう!!福島地検前行動


去る2月22日、福島原発告訴団は全国に呼びかけて、東京地検前行動、東電本社前行動、霞ヶ関でのアピールを行いました。そして東京地検に「厳正な捜査と起訴を求める署名」第一次署名40,265筆を提出しました。
署名はとどまることなく増え続け、合計で10万筆を超えています。
日本中の多くの人々が、この「原発事故の責任をただす」ことを切に望んでいます。しかし、未だ強制捜査を行う気配はありません。

更なる期待を検察に届けるために、私たちは今度は福島地検の前に立ちます。
福島県民の怒りと悲しみを福島地検に届けましょう。ぜひご参加を!

3月19日(火)
10:00  集合 森合町緑地ふれあいパーク
10:30  署名提出 福島地方検察庁
11:30〜 記者会見・集会 アオウゼ 視聴覚室

※福島地検周辺は放射線量が比較的高いため、子どもさんや若い方、妊婦さんなどのご参加はご遠慮ください

福島原発告訴団 その他の予定

・3月13日(水)10:30〜 東京地検に上申書・署名提出 11:00〜 記者会見
・3月25日(月)〜3月29日(金)12:00〜13:00 福島地検前 連続アピール行動
  福島地検前でランチタイムに「激励」行動を行います。 
・4月27日(土) 福島原発告訴団総会と全国交流会 郡山労働福祉会館
  総会の後に全国交流会(リレートーク等)を行います。

2013年2月26日火曜日

2/22東京地検包囲行動と東電要請行動

2月22日(金)16〜18時、東京地検包囲行動と東電本社への要請行動がありました。
あいにく武藤類子団長は高熱で不参加でしたが、630人を超える人々が、抗議の意思表示をしました。

以下、参加メンバーより報告です。


1.東京地検

福島から2台いわきから1台バスが到着、首都圏のメンバーが拍手でお迎え。歩道に細長く並び、配布されたA3のチラシをかざしながら、スピーチを聞きました。佐藤和良副団長のスピーチを皮切りに、保田弁護士、海渡弁護士、広瀬隆さんなど。(写真、赤いジャケットの方の奥に見えるラクダ色のコートが、広瀬隆さん)
この時点で500人ほどになっていました。

2.東電要請行動


徒歩で東電本社に移動、最終的に700人を超えていた模様。海渡弁護士などがスピーチ。


全国事務局の代表者10人が、東電本社の柵内に入り(事前交渉の結果許されて)、曾田広報部長ら2人を前に、要望書を読み上げました。写真は、書面による回答を迫る福島事務局の地脇美和さん。

この後、福島避難者の女性と男性が怒りをぶつける要請を行い、一時は広報部長に「土下座しろ!謝れ!」と怒号が飛びかい、カメラのフラッシュや照明が激しくたかれる騒然とした状況になりました。が、もちろん、暴力的なことは一切起こらず、18時の約束の時間に、静かに解散となりました。

騒然とした中で、隣に立っておられた女性(どこの事務局の方かしら)が、声も立てずに静かにすすり泣いておられたのが、心に刺さりました。

3.報告


告訴人の最終の数は、合計 14,716人

第1次署名は、40,265筆でした。(内訳:紙署名35,186筆 ネット署名5,079筆)

外国人の方からも100筆以上ありました。


当日の映像と上申書はこちら。

○東電強制捜査を求める福島原発告訴団弁護団による上申書全文が、副団長佐藤和良さんのブログにアップされています。
地検は強制捜査・起訴を!上申書と署名提出

○22日の原発告訴団による東京地検包囲行動&東電抗議行動のOurPlanet-TV報告
(5分)必見!
東電の強制捜査を求め、被災者ら東京地検囲む



2013年2月18日月曜日

【緊急拡散のお願い】一刻も早く 東電に強制捜査を!福島原発告訴団のネ ット署名にご協力ください


【緊急拡散のお願い】一刻も早く 東電に強制捜査を!福島原発告訴団のネ ット署名にご協力ください


☆☆福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名☆☆

まだ署名されてない皆様、ネット署名は明後日20日まで引き続き可能です!
(20日までは紙の署名の一次集約期限でした。お詫びして訂正します) 
http://urx.nu/2ZaN

いますぐ署名にご協力を!そして大至急、拡散をお願い致します!!

22日の東京地検へのアクションへもご参加を!
(詳細は、福島事務局か関東事務局ブログの以前の記事をご覧ください)



福島原発告訴団・関東事務局の白崎朝子です。
昨年6月から、告訴団の事務局として全身全霊で告訴団の運動に取り組み、13000人以上の告訴人を集めることができました。
ただ今のままでは13000人の想いが自民党政権によって、揉み消される可能性が高く、先日もお知らせしましたように、緊急署名活動を始めました。
ネット署名の要望が高かったので、ネット署名もできるようになりました。

折しも、2日深夜、十勝地方、釧路地方で震度5強の地震があり、六ヶ所村のある青森も震度5弱。怪我人も出たようです。
泊原発や、六ヶ所の核施設……不安がよぎったのは私だけではないと思います。
震度5強とは、3.11のときの東京の震度と同じです。

「もう一度、原発が爆発すれば、日本は終わりです」(作家・大江健三郎さんのフランスでの発言)を借りるまでもなく、更なる事故で日本は壊滅的な状況になるでしょう。

これは原発再起動や新しく原発を造るなどどほざいている安部・自民党政権に対する大地の怒り、天からの警告だと思います。
この啓示を無視すれば、地球レベルと未来永劫、次世代への被害や汚染がさらに拡がります。

"地震列島・日本"の原発は一刻も早く、廃炉に!!
廃炉にしても膨大な核のゴミの処理は半永久的に続いていくのですから…

この地震を契機に、私たちの不安と怒りを、緊急署名の拡散にぜひとも結集させてください!!

※紙の署名も引き続き集めております。第二次集約は3月5日です。週福島原発告訴団・関東のブログからダウンロードできます。

2013年1月18日金曜日

ウェブ署名が可能になりました!

みなさまのご要望に応えて、ネット上でも署名が可能になりました!

下記のリンク先から、お名前・ご住所・メールアドレスを記入いただくことで署名できます。

「福島原発事故に関し、厳正な捜査・起訴を求める署名」署名フォーム

 メール等で拡散いただく場合は、以下の短縮URLもご利用いただけます。

 http://urx.nu/2ZaN

ブログ・Twitter・Facebook 等での、拡散・告知に引き続きご協力お願いします!

2013年1月9日水曜日

【拡散お願い】求む・強制捜査!緊急署名始めます!

福島原発告訴団からの緊急署名活動のお知らせです。
(以下、告訴団本部ブログより転載。拡散・転載歓迎です)

昨年末、全国紙が一斉に検察の動きを報道しました。(前のポスト参照)
記事には、私たちの告訴・告発を受けて関係者に事情聴取を行っていること、3月にも立件の可否を判断すること、そして、「予見可能性に高いハードル」「立件にはハードル」「立証は厳しい」「起訴は困難」などの文字が並んでいます。

こうした「起訴は困難」の憶測が報道されることで、「やっぱり立件できなくても仕方がないみたいだね・・・」と、諦めムードになってはなりません。これほ ど多くの被害者が加害者を訴えているのに、なぜ泣き寝入りしなければならないのでしょうか。笹子トンネルの天井崩落事故では、その翌日から特別捜査本部が立ち、事故の原因と責任の追及が始まりました。原発事故があまりにも巨大であるから責任が特定できないのでしょうか。いいえ、巨大な事故であればあるほ ど、徹底した責任追及が必要なのだと思います。二度とこのような恐ろしい過酷事故を起こさないためにも。

そこで福島原発告訴団では「福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名」を緊急に行うことにいたしました。私たちは、強制捜査を含む厳正な捜査・起訴を行うことを、強く、強く求めます。
3月にも立件判断とのことですので、時間がありません。
みなさま、この署名運動にご協力をお願いいたします。

第一次締切:2013年2月15日  第二次締切:3月5日
送付先:〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1 福島原発告訴団

*署名用紙は以下からダウンロードしてください。コピーも可です。
*全国の告訴人の皆さんには、お手紙をつけて署名用紙を郵送します。
*クリックして表示される画面の左上にある「Filesからdownload」をクリックするとPDFファイルを保存できます。

短期間での緊急の取り組みになりますが、ご協力よろしくお願いいたします。




2月22日(金)16時からは、第一次署名提出とともに「東京地検包囲行動」を行います。こちらもぜひご参加ください。

<行動予定>
16:00~17:00 東京地検前に集合  包囲行動と「署名」提出行動
17:30~18:00 東電本社前に集合  包囲行動
18:30~20:00 霞ヶ関へ移動し、金曜行動に合流。アピールと署名集め